


『木を見せる住まい』をコンセプトに、既存の古材と補強用の新材のお互いの
雰囲気を合わす為エイジング塗装を施しました。
また、床材・扉なども天然木を使いそれらの色も合わせて統一感をだしました。
天然木をふんだんに使用した心地いい空間。
小屋裏にロフトを設け、リビングからのつながりによる高い天井を実現した
解放感のある空間。
1970年、大阪生まれ。一級建築士。
工務店を営む父のもとで育つ。
摂南大学理工学部建築学科卒業後、
中堅ゼネコンにて施工管理を歴任、
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造など
さまざまな建築を手がける。
2008年坂本工務店を引き継ぎ、
社名を株式会社ヴィーコに。
「どうすればきれいに納まるか」
「どうすれば形にできるか」を常に意識し、
どんな要望でも美しく納める。
数多くの建築家からも高く評価されている。

(有)平井広行写真事務所代表
日本建築写真家協会会員
日本の建築雑誌で最も有名な
新建築社「住宅特集」に多数の作品を掲載。
日本を代表する建築家 坂茂氏、岸和郎氏の
専属の写真家。
日本最大の設計事務所 日建設計とも
深いつながりを持つ。


今回は大幅な間取り変更などなかったので色で演出しました。
全体的にやわらかい色合いにし、太陽光に近い照明色で落ち着いた少しかわいい感じにして、女性の一人暮らしをイメージしました。